IoTコンテナ栽培技術について

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IoTコンテナ栽培技術について

当社の生きくらげは、最先端IoT技術を駆使して24H自動化されたコンテナ栽培設備で安定的に生産されています。

肉厚プリプリのきくらげを作るために最も重要なこと

温度/湿度管理

栽培環境を常に一定温度(20~23度)に保つことです。
温度が高すぎると成長スピードが速くなりすぎてしまうため、ぺらぺらに育ってしまい肉厚が実現できません。適度にゆっくりと生育させることが大切です。きくらぼのコンテナは密閉され断熱仕様になっており、室内空調で24時間適温にコントロールされています。湿度についても温度と合わせて最適な環境をキープするため、熱交換換気システムにより24時間コントロールされています。

自動噴霧システム

きくらげが水っぽくならないように適切なタイミングで水やりをするとともに、潤いと渇きを交互に与えることが大切です。
きくらぼのコンテナは、IoTにより毎日一定回数決まった時刻に水やりを行っています。通常は難しい夜中の時間帯にも自動で水やりをしています。全ての菌床に均一に水がかかるように、菌床とマンツーマンで噴霧ノズルを配置しています。

二酸化炭素濃度管理

きくらげは常に呼吸をして二酸化炭素をたくさん排出しており、コンテナ内の二酸化炭素濃度が上昇すると正常に生育しないので、常に十分な換気を行うことが大切です。
きくらぼのコンテナは、二酸化炭素濃度を常時計測し、1コンテナにつき4つの換気扇により十分な換気を行い、二酸化炭素濃度のコントロールを実現しています。

24H遠隔監視システム導入

24H遠隔で生きくらげの様子を監視できるシステムを導入しています。防犯対策にも最適なシステムです。

除菌対策・安心安全栽培

お客様にお届けする「生きくらげ」の安心・安全対策として、コンテナに入る際の毎時手指の除菌消毒ウイルス対策の徹底はもちろん、マスク・ヘアネット・手袋・白衣着用を徹底しています。

上記のような、安心安全対策と最先端IoTで自動化されたコンテナ栽培設備内の環境で安定して栽培することにより、害虫やバクテリア等のリスクも最大限軽減しています。

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